課題
非常に複雑なテクノロジーポートフォリオを扱う企業として急速に発展しているEpsilon社にとって、内部統制と安全策を強化する方法を見つけることは極めて重要でした。これは、同社の顧客自身が有する重要な顧客情報を保護するという当然の要件を超えるもので、SOC2(Service Organization Control 2)やPCI(Payment Card Industry)など、主要な業界認証の継続的な遵守を実証することも意味します。
ソリューション
Epsilon社は、日常の業務で生成される大量のマシンデータを保存・分析するための集中レポジトリとしてSumo Logicを選択しました。この意思決定には、さまざまな異なるチーム間でこの情報を処理する方法を標準化し、反復可能な手順を主要なセキュリティおよび監視活動に導入することも含まれていました。
「当社のお客様は、当社を信頼して、お客様自身の顧客に関する重要な情報の保護を任せてくださっています。Sumo Logicは、この終わりのない旅における当社の良き相棒です」。
—ソリューションおよびクラウドアーキテクチャ担当上級ディレクター、Jason LeBaron氏
結果
Epsilon社の社内チームは、アプリケーションの安定性、信頼性、セキュリティを保証する助けとなる、シンプルながらも強力なグラフィカルツールとアラートを手に入れました。これによって分析能力が向上しましたが、それが同社の主要な課題の根本原因でした。初期の課題を解決するためにSumo Logicへの投資という思い切った意思決定を下したのですが、これら一連の取り組みが当初の目的を超えて、アプリケーションログなどの追加のマシンデータソースから洞察を抽出するための基盤ともなったのです。